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個別記事の管理2010-09-21 (Tue)
9/18 小学校最後の運動会がありました
天気にも恵まれ、今年は実家の母も見に来てくれました
なんといっても小学校最後の運動会ですもんね
(・・私はまだ腰痛が残っていたのでちょっとねぇ)

いまどきの運動会事情というか?生徒数が多いからか?
選択種目になってるんですよ
リレー・綱引き・騎馬戦の中から1つ選びます
そのほかは100m走
組体操
応援合戦

2学期が始まってすぐ運動会の練習を行なうわけですが
実質学校があって練習出来る日数はわずか2週間足らず・・
いぁ・・この短い期間で運動会を行なう学校の先生の大変さってないでしょうね
準備も大変だし、覚えたり、自分の役割をこなす子供達も本当にすごいと思います

今年は騎馬戦が加わりました
組体操も5重の塔は今年初めてだとか?!

うちの子は背が高いので(ひょろひょろで体重は軽い)いつも下の段
それはそれで肩が痛くてつらいだろうけど、一番上に上がる子も高さがこわいだろうと思います
信頼関係がなかったらなかなか出来るものじゃないですね
一番上の子がバランスをくずして転げ落ちた場合・下で待機してる先生は絶対カバーできないだろうという高さです。見てるものもひやひや
でもそれらをやり遂げたみんなはすごいなぁ~。
・・・年を感じます。見てるだけでウルウルしてきます
1年生の時、組体操をしてる5.6年を見て「こんなことがうちの子も出来るようになるんだろうか?」と思っていました。でも成長してるんだなぁ~立派にみんなやってました
CIMG1232_20100920161937.jpg


応援合戦も、うちは応援団ではないのに団旗を持たせてもらってました
前日帰ってきて
「旗を持つ役になった。僕、1年の時、6年生の人が持ってってかっこいいな~持ちたいと思ってってん!」
とうれしそうに話してました
(・・・・夏休み中も応援団員は集まって色々話し合いを重ねていたようですがうちの子は応援団員に
入っていませんでした。私自身が小学・高校と応援団をやっていて、こういう楽しいことは率先して
やるほうだったので、なぜ?面倒なの?と思ってたんですが・・)

とても良い運動会でしたよ♪
先生と子供が一生懸命作り上げた運動会っていうのが伝わってきました

今までゆとり教育や個性を大切にする教育を大切にしてましたよね
優勝する、1位になるということよりも、みんな横並びのような・・
運動会に勝つことよりもやることに意義がある的な?
正直、競争の中で育った私は違和感がありました
最近はそのゆとり教育自体の見直しも言われてますよね
NO1になれ!よりオンリー1になれ
自分の持っている個性を伸ばすことは大切なことです これからもそのオンリー1は大切と思います。
だけどやっぱり競争も必要だと思います
個々の競争・仲間と一致団結して1つの目標に向かう
そういうことは社会に出たら即突きつけられるでしょ?
(こういうことを文章にすると言葉たらずでうまく伝わらない部分が出てきて誤解を招くかもしれないですが、そういうことを経験しなかったら、社会に出て集団の中で生活できない。協調性がない。自分は自分は・・になる。競争心がないから切磋琢磨しない)
いぁ本当・・今年の運動会はそういう部分でも前年とちょっと違ったように思うんです

短期間で1つのものをみんなで作り上げる
その達成感ってやっぱりがんばったものしか味わえないですね~
そして一生懸命頑張ったものを披露されるからこそ、見てる側も感動するんでしょうね
子供の成長に・・どんどんおいてけぼりにあってるローズです(私はどんどん老化が・・・)
* Category : 未分類
* Comment : (4) |

タイトル * by ローズキャッツ
☆藍さんへ
競争社会が「自分さえよければ・・」にはつながらないと思う
逆に全てを個性にしてしまうほうが協調できず、「自分はこれでいい」に
なっちゃうんだと思うけどね
知らなかったわ~ゆとり教育を勧めた人の子供達は思いっきり競争社会に
入れたわけね・・・うむむむ

☆ANさんへ
運動会や学習発表の場は本当に感動されられますよね
私は子供が一人だからもうこの先、「小学校6年生の運動会」は
二度とこないわけだし・・・
12年前はな~んも出来ない赤ちゃんだったのにねぇ
ゆとり教育は結局のところゆとりを全くなくしてしまったんですよね
学校でのんびりしてる分、塾に行かせる。
競争は絶対必要ですよ
競争がなければ企業だって成長しない。
難しい問題だわ

☆nanamamaさんへ
次の週なんですね
幼稚園のときもウルウルしました。
3歳児の時、超だだっこになって最後の閉会式に出ませんでした
「グミが食べたい。今すぐ食べたい!」って(笑)
今では思い出の一つですが、当時担任の先生が
「こんな姿を見るのは初めてです。いつも、何でもちゃんとこなしてるから・・・」と
暑くてよっぽどしんどかったんでしょうね

競争は絶対大切と思います
勉強が得意な子は勉強で1番になればいいし、運動が得意な子は運動で1番になればいい
芸術が得意な子はそれで1番になればいいし、走るのが苦手でも運動会の運営が得意な子は
それで1番になればいい。
「絶対勝ってやる!1番になるぞ」という気持ちも大切だし
そこで自分の力が発揮できないならほかで1番になることを教えてあげるべき難だと思います。
それは「個性」とかいうのとは違うような?
でもこういう問題を文章にして意見交換するのは難しいですね~

タイトル * by nanamama
小学校最後の運動会はいい思い出になったみたいですね~
どんどん成長してたくましくなっている姿が見れてよかったですね♪
うちも10月に保育園最後の運動会。
楽しみにしています♪

確かに最近の子どもの教育ってあまり「競争」とか「他者と比較」とかいうことを極力避けている感じがしなくないですよね・・・
まあ、結果よりも過程が大事とか、個性が大事というのはもちろん間違っていないですよね~
でも、社会に出れば結果をある程度出さなくてはならないのだし、個性ばかりが目立ってしまっては社会の中でうまくいかなくなってしまいます・・・
競争って悪い意味にとられる傾向がありますけど、競争する相手、ライバルがいるからがんばれるってことありますよね???

結果が出せないことで辛い思いをする子どももいるけれど、他のことではいいものを持っているってことがあるってことを忘れければ、適度な競争って必要ですよね~

 

タイトル * by *AN*
お疲れ様~☆
最後の運動会、感動ですね!
最後の組体操・・・ジーンときますよね。

ゆとりの導入は、おチビの2つ上くらいから始まってますね。
お母さん達は、みんな危機感感じて、小学校から塾に行かせて、お尻たたいてましたよ。
すでに、ドイツがゆとり教育で失敗してて、何で?って思ってました。
子供には、いい迷惑な話です。

「競争」することで、見えてくるものもありますよね!

* by petit藍
競争社会=自分さえ良ければいい…という子が増えるのでは??という勝手な思い込みが、ゆとり教育を生んだのかは分からないけど…
知ってた??このゆとり教育作った人の子供はバリバリに、受験させて今、官僚になってるはずよ~~
結局、自分の子には競争社会をやらせてたって事みたい…ずるいな~~~
て、知った時は思ったわ(笑)でも、親心かな~~♪

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